91传媒

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会社案内

健康経営

当社は「健康経営优良法人2026」に
认定されました

当社は、経済产业省と日本健康会议が共同で进める「健康経営优良法人认定制度」において
健康経営に取り組む優良な法人として昨年に続き7年連続「健康経営优良法人2026(大規模法人部門)に认定されました。
「健康経営优良法人制度」とは、地域の健康课题に即した取组みや日本健康会议が进める健康増进の取组みをもとに、
特に优良な健康経営を実践している大公司や中小公司等の法人を顕彰する制度です。

当社では、今后もさまざまな取り组みを通し健康推进に寄与していきます。

健康経営宣言

代表取締役社長 和田 民世

91传媒工业は、すべての従业员が心身ともに健康で安心して业务を遂行し最大のパフォーマンスを発挥することが会社の発展に不可欠と考えます。
そのために経営、健康保険组合、労働组合が一体となって、従业员とその家族の健康保持?増进を図り、安全?快适に働くことのできる活き活きとした职场づくりを进め、本人や家族の幸せにつなげるとともに、会社の持続的成长、さらには社会の発展に贡献していきます。

健康経営体制

健康経営体制

现在の状况と主な取り组み

当社は平均年齢が高くなってきていることもあり、生活习惯病の罹患が悬念されております。
すべての従业员が心身ともに健康で安心して业务を遂行できるよう目标値を定めて健康促进に取り组んでまいります。

戦略マップ

戦略マップ

けんこうレポート

けんこうレポートとは
定期健康诊断结果から当社の状况をまとめたものです。尚、加入している日产自动车健康保険组合の全平均との比较も参考に记载しています。
レポート内容
  • 基本情报(被保険者数、医疗费、受诊率など)
  • 生活习惯良好者割合
  • 有所见者ランキング(血圧、脂质、血糖、喫烟???)
  • 生活习惯病リスク分布
  • 健康年齢
  • 検査数値正常者割合
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度

基本情报

集计対象:各年度末月时点での所属にて集计

基本情报(2024年度)

被保険者数 1,482人
平均年齢 44.6歳
男性比 92.2%
女性比 7.8%
受疗率 89.9%
メンタル受疗率 12.3%
生活习惯病受疗率 27.3%

生活习惯病リスク分布

生活习惯病レベル 当社 該当人数
2022年度 2023年度 2024年度
生活习惯病で
通院していない
正常 256人 318人 386人
保健指导が必要 386人 327人 268人
病院で诊疗を受けた方が良い 279人 334人 342人
治疗する必要がある 144人 72人 51人
生活习惯病で
通院
通院中で合併症はない 309人 287人 256人
通院中で合併症に进行 136人 121人 127人
通院中で重篤 7人 8人 8人

健康年齢※2021年より健康年齢の算出ロジックを変更しています。

集计対象:40歳以上の被保険者

健康年齢

実年齢 健康年齢
53.3歳 53.1歳
実年齢と健康年齢の差
-0.24歳

牵引结果に基づいて算出したカラダ年齢
(健康年齢)と実年齢の差の平均

実年齢と健康年齢の差の
构成人数?构成割合(2024年度)
22% 33% 16% 14% 15%
-4歳未満 197人
-4歳以上–1歳未満 297人
-1歳以上+1歳未満 142人
+1歳以上+4歳未満 127人
+4歳以上 138人

※健康年齢の算出が可能な个人について、健康年齢–実年齢を算出し、その値の阶级ごとの人数を示している。

定义

生活习惯病リスク分布

各年度末时点での所属をベースとして前年度からの各リスク阶层ごとの人数変动および该当者あたり医疗费を集计したもの

●正常:
空腹時血糖100mg/dl未満かつHbA1c5.6%未満 and 血圧130/85mmHg未満
and 中性脂肪150mg/dl未満かつHDL40mg/dl以上かつLDL120mg/dl未満
●保健指导が必要:
空腹时血糖100尘驳/诲濒以上または贬产础1肠5.6%以上辞谤血圧130または85尘尘贬驳以上
or 中性脂肪150mg/dl以上または HDL40mg/dl未満またはLDL120mg/dl以上
●病院で诊察を受けた方が良い:
空腹時血糖126mg/dl以上またはHbA1c6.5%以上or 血圧140 または90mmHg以上
or 中性脂肪300mg/dl以上 またはHDL35mg/dl未満またはLDL140mg/dl 以上
●治疗する必要がある:
空腹時血糖140mg/dl以上またはHbA1c7.0%以上 or 血圧160 または100mmHg以上
or 中性脂肪400mg/dl以上または HDL30mg/dl未満またはLDL160mg/dl以上
●通院中で合併症はない:
2型糖尿病?高血圧?脂质异常症のいずれかで通院中だが合併症はない状态
●通院中で合併症に进行:
生活习惯病で通院中かつ糖尿病性合併症?脳血管疾患?動脈疾患?虚血性心疾患がある状態
●通院中で重篤:
入院を伴う四肢切断急性期?冠动脉疾患急性期?脳卒中急性期、および透析期の状态

健康年龄

健康年齢とは、健康診断の結果 (※) を用いて個人の健康状態が何歳相当なのかを統計的に判定する指标。
健诊?医疗费のビッグデータをもとに开発された统计モデル。
※算出に用いる検査项目 (12项目)

  • BMI、収縮期血圧、拡張期血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、AST (GOT)、ALT(GPT)、γ-GT (Y-GTP)、血糖(HbA1c または空腹時血糖)、尿たんぱく、 血清クレアチニン (血清クレアチニン以外は必須项目)

取り组みと成果

91传媒工业は、社员の健康リスクを低减し、モチベーション高く働く社员とともに成长を続けていくために、経営者による会议において、制度および目标を策定し取り组みを推进しています。
91传媒工业の认识している课题は、喫烟率が全国平均を上回っている点があります。
例えば、社员の喫烟率は日本の平均値よりも高く、それに関连して血圧リスクが高くなっている状况です。
(2023年:全国 成人喫烟率 男性25.6%、女性6.9%)
そのため、全ての健康リスクの要因にもなる喫烟率を25%以下を目标として、遠隔禁煙外来推奨などの取り組みを推進し、結果30.0%と若干減少してきました。 また健康に関するリテラシー向上のため管理监督者のラインケア研修(40万円)、全従業員対象でe-learningセルフケア研修及びWEB動画(15万円)①【肩こり】職場でできるセルフケア~肩こり改善のためのツボ押し~ ②【睡眠】快適な睡眠習慣のポイント~体温調節~ ③【女性の健康】更年期症状について(視聴率63.8%)、お弁当付き健康セミナー(20万円)を実施しました。
更に、当社事业所の常驻协力会社に健康诊断やインフルエンザ予防接种の场所を提供し、取引先各位にも健康経営を推奨しています。

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指标 重点指标 KPI 目标 2022年度 2023年度 2024年度 対象者
(记载ない场合は全社员)
生活习惯病の
低减
健康诊断受诊率の向上 受诊率 100% 100% 100% 100%
定健有所见者の
アフターフォロー率向上
フォロー率 100% 100% 100% 100%
特定保健指导
受诊率の向上
保健指導受诊率 98% 99.0% 96.9% 79.4%
喫烟率の低下 喫烟率 25% 30.6% 30.8% 30.0%
メンタルヘルス
対策
ストレスチェック受検率 受検率 95%
以上
92.2% 94.2% 98.4%
高ストレス者率の低减 高ストレス者率 16.9% 16.9% 16.6%
ラインケア研修参加率 研修参加率 100% 100% 100% 100% 新任管理
监督者
ライフワーク
バランス
働きやすい环境づくり 平均年休
取得日数
13.8日/年 14.1日/年 14.5日/年 正社员
平均时间外労働 23.1
时间/月
26.9
时间/月
26.2
时间/月
正社员
(管理职を除く)
平均勤続年数 男性:22.3年
女性:13.3年
男性:20.4年
女性:12.9年
男性:19.4年
女性:12.6年
正社员

安全卫生

基本的な考え方

当社は日産自動車の労働安全卫生グローバルポリシーに基づき、共通の価値観として「働く仲間の安全と健康は全てに優先する」を掲げ、基本方針を「私たちは、トップから社員一人ひとりに至るまで、全員が人間尊重の考え方を共に認識しあい、職場環境や業務プロセスの最適化を図り、心身にわたる健康増進を積極的かつ継続的に進め、災害事故や疾病のない明るく活気ある職場づくりを推進する」としています。

安全卫生の推進体制

毎年2回の中央安全卫生委員会や毎月開催される工場安全卫生委員会などを通じて、労働災害および職業性病疾病の撲滅に取り組んでいます。

安全な职场づくり

労働災害や出火リスクを事前に検出し、摘みとるツールとして「SES(Safety Evaluation System)」と「F-PES(Fire-Prevention Evaluation System)」を導入しています。
决められた评価基準を基に职场パトロールを実施し、职场に潜む労働灾害や出火リスクを検出するしくみです。これらの活用により、労働災害や出火の低减に効果を上げてきました。
また、生産現場で作業者一人ひとりが災害リスクに気づき、発生を未然に防げるよう、危険予知トレーニング(KYT:Kiken Yochi Training)やリスクアセスメントを組織的に継続実施しており、各職場に定着し、職場の設備や作業に対して危険予知による災害の未然防止の活動が継続して計画的に実施しています。
2024年度の労働灾害结果は、下记表のとおり死亡件数0件、灾害件数6件、强度率0.032、度数率1.43となりました。

死亡件数
年度 2022 2023 2024
件数 0 0 0
灾害件数
年度 2022 2023 2024
件数 2 6 6
强度率=损失日数(休业日数)/総労働时间×1,000时间???労働时间1000时间当たりの损失日数
年度 2022 2023 2024
全强度率 0.00 0.044 0.032
度数率=災害発生件数/総労働時間×1,000,000時間???100万時間当たりの灾害件数
年度 2022 2023 2024
全度数率 0.53 1.45 1.43

基本情报

集计対象:各年度末月时点での所属にて集计

基本情报(2023年度)

被保険者数 1,506人
平均年齢 45.3歳
男性比 92.9%
女性比 7.1%
受疗率 90.3%
メンタル受疗率 11.6%
生活习惯病受疗率 28.3%

生活习惯病リスク分布

生活习惯病レベル 当社 該当人数
2021年度 2022年度 2023年度
生活习惯病で
通院していない
正常 226人 256人 318人
保健指导が必要 310人 386人 327人
病院で诊疗を受けた方が良い 367人 279人 334人
治疗する必要がある 123人 144人 72人
生活习惯病で
通院
通院中で合併症はない 291人 309人 287人
通院中で合併症に进行 123人 136人 121人
通院中で重篤 8人 7人 8人

健康年齢※2021年より健康年齢の算出ロジックを変更しています。

集计対象:40歳以上の被保険者

健康年齢

実年齢 健康年齢
53.9歳 53.8歳
実年齢と健康年齢の差
-0.07歳

牵引结果に基づいて算出したカラダ年齢
(健康年齢)と実年齢の差の平均

実年齢と健康年齢の差の
构成人数?构成割合(2023年度)
22% 33% 14% 15% 16%
-4歳未満 202人
-4歳以上–1歳未満 308人
-1歳以上+1歳未満 134人
+1歳以上+4歳未満 140人
+4歳以上 151人

※健康年齢の算出が可能な个人について、健康年齢–実年齢を算出し、その値の阶级ごとの人数を示している。

定义

生活习惯病リスク分布

各年度末时点での所属をベースとして前年度からの各リスク阶层ごとの人数変动および该当者あたり医疗费を集计したもの

●正常:
空腹時血糖100mg/dl未満かつHbA1c5.6%未満 and 血圧130/85mmHg未満
and 中性脂肪150mg/dl未満かつHDL40mg/dl以上かつLDL120mg/dl未満
●保健指导が必要:
空腹时血糖100尘驳/诲濒以上または贬产础1肠5.6%以上辞谤血圧130または85尘尘贬驳以上
or 中性脂肪150mg/dl以上または HDL40mg/dl未満またはLDL120mg/dl以上
●病院で诊察を受けた方が良い:
空腹時血糖126mg/dl以上またはHbA1c6.5%以上or 血圧140 または90mmHg以上
or 中性脂肪300mg/dl以上 またはHDL35mg/dl未満またはLDL140mg/dl 以上
●治疗する必要がある:
空腹時血糖140mg/dl以上またはHbA1c7.0%以上 or 血圧160 または100mmHg以上
or 中性脂肪400mg/dl以上または HDL30mg/dl未満またはLDL160mg/dl以上
●通院中で合併症はない:
2型糖尿病?高血圧?脂质异常症のいずれかで通院中だが合併症はない状态
●通院中で合併症に进行:
生活习惯病で通院中かつ糖尿病性合併症?脳血管疾患?動脈疾患?虚血性心疾患がある状態
●通院中で重篤:
入院を伴う四肢切断急性期?冠动脉疾患急性期?脳卒中急性期、および透析期の状态

健康年龄

健康年齢とは、健康診断の結果 (※) を用いて個人の健康状態が何歳相当なのかを統計的に判定する指标。
健诊?医疗费のビッグデータをもとに开発された统计モデル。
※算出に用いる検査项目 (12项目)

  • BMI、収縮期血圧、拡張期血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、AST (GOT)、ALT(GPT)、γ-GT (Y-GTP)、血糖(HbA1c または空腹時血糖)、尿たんぱく、 血清クレアチニン (血清クレアチニン以外は必須项目)

取り组みと成果

愛知機械工業は、社員の健康リスクを低减し、モチベーション高く働く社員とともに成長を続けていくために、経営による会議において、制度および目标を策定し取り組みを推進しています。
愛知機械工業の認識している課題としては、ストレスチェックの受诊率が低い点、また喫烟率が全国平均を上回っている点があります。
例えば、社員の喫烟率は日本の平均値よりも高く、 それに関連して血圧リスクが高くなっている状況がありました。
(2022年:全国 成人喫烟率 男性25.4%、女性7.7%)
そのため、全ての健康リスクの要因にもなる喫烟率を25%を切る事を目标として、遠隔禁煙外来推奨などの取り組みを推進いたしましたが、結果30.8%と若干の増加となりました。
また健康に関するリテラシー向上のため管理监督者のラインケア研修、全従業員対象でe-learningセルフケア研修及び
WEB動画5コンテンツ(①【健康診断】 健康診断の肝機能からわかること ②【健康診断】健診結果の活用法~健診でわかること~ ③【がん】がんを知る~がんの予防と早期発見~ ④【喫煙】禁煙のメリット ⑤【女性の健康】 女性の健康管理、視聴率52.8%)、「ボールを使った運動習慣セミナー」を実施しました。
1か月后のアンケートでは77%が「1日30分以上运动している」と回答、従业员のヘルスリテラシー向上を図りました。
また取引先各位にも健康経営を推奨しています。

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指标 重点指标 KPI 目标 2021年度 2022年度 2023年度 対象者
(记载ない场合は全社员)
生活习惯病の低减 健康诊断受诊率の向上 受诊率 100% 100% 100% 100%
定健有所见者の
アフターフォロー率向上
フォロー率 100% 100% 100% 100%
特定保健指导
受诊率の向上
保健指導受诊率 98% 96.1% 99.0% 96.9%
喫烟率の低下 喫烟率 25% 32.0% 30.6% 30.8%
メンタルヘルス対策 ストレスチェック受検率 受検率 95%以上 90.9% 92.2% 94.2%
高ストレス者率の低减 高ストレス者率 13.5% 16.9% 16.9%
ラインケア研修参加率 研修参加率 100% 100% 100% 100% 新任管理
监督者
ライフワークバランス 働きやすい环境づくり 平均年休取得日数 12.5
日/年
13.8
日/年
14.1
日/年
正社员
平均时间外労働 20.5
时间/月
23.1
时间/月
26.9
时间/月
正社员
(管理职を除く)
平均勤続年数 男性:23.5年
女性:14.4年
男性:22.3年
女性:13.3年
男性:20.4年
女性:12.9年
正社员

安全卫生

基本的な考え方

当社は日産自動車の労働安全卫生グローバルポリシーに基づき、共通の価値観として「働く仲間の安全と健康は全てに優先する」を掲げ、基本方針を「私たちは、トップから社員一人ひとりに至るまで、全員が人間尊重の考え方を共に認識しあい、職場環境や業務プロセスの最適化を図り、心身にわたる健康増進を積極的かつ継続的に進め、災害事故や疾病のない明るく活気ある職場づくりを推進する」としています。

安全卫生の推進体制

毎年2回の中央安全卫生委員会や毎月開催される工場安全卫生委員会などを通じて、労働災害および職業性病疾病の撲滅に取り組んでいます。

安全な职场づくり

労働災害や出火リスクを事前に検出し、摘みとるツールとして「SES(Safety Evaluation System)」と「F-PES(Fire-Prevention Evaluation System)」を導入しています。
决められた评価基準を基に职场パトロールを実施し、职场に潜む労働灾害や出火リスクを検出するしくみです。これらの活用により、労働災害や出火の低减に効果を上げてきました。
また、生产现场で作业者一人ひとりが灾害リスクに気づき、発生を未然に防げるよう、危険予知トレーニング(碍驰罢:碍颈办别苍 驰辞肠丑颈 罢谤补颈苍颈苍驳)やリスクアセスメントを组织的に継続実施しており、各职场に定着し、职场の设备や作业に対して危険予知による灾害の未然防止の活动が継続して计画的に実施しています。
2023年度の労働災害結果は、下記表のとおり死亡者、度数率はゼロ、灾害件数6件、度数率1.45となりました。

死亡件数
年度 2021 2022 2023
件数 0 0 0
灾害件数
年度 2021 2022 2023
件数 4 2 6
强度率=损失日数(休业日数)/総労働时间×1,000时间???労働时间1000时间当たりの损失日数
年度 2021 2022 2023
全强度率 0.00 0.00 0.044
度数率=災害発生件数/総労働時間×1,000,000時間???100万時間当たりの灾害件数
年度 2021 2022 2023
全度数率 1.08 0.53 1.45

基本情报

集计対象:2023年3月の时点での所属にて集计

基本情报(2022年度)

被保険者数 1,561人
平均年齢 46.1歳
男性比 95.3%
女性比 6.5%
受疗率 89.3%
メンタル受疗率 5.0%
生活习惯病受疗率 29.7%

生活习惯病リスク分布

生活习惯病レベル 当社 該当人数
2020年度 2021年度 2022年度
生活习惯病で
通院していない
正常 211人 226人 256人
保健指导が必要 330人 310人 386人
病院で诊疗を受けた方が良い 339人 367人 279人
治疗する必要がある 183人 123人 144人
生活习惯病で
通院
通院中で合併症はない 317人 291人 309人
通院中で合併症に进行 111人 123人 136人
通院中で重篤 4人 8人 7人

健康年齢※2021年より健康年齢の算出ロジックを変更しています。

集计対象:40歳以上の被保険者

健康年齢

実年齢 健康年齢
53.9歳 54.3歳
実年齢と健康年齢の差
+0.36歳

検诊结果に基づいて算出したカラダ年齢
(健康年齢)と実年齢の差の平均

実年齢と健康年齢の差の
构成人数?构成割合(2022年度)
17% 33% 18% 13% 19%
-4歳未満 169人
-4歳以上–1歳未満 337人
-1歳以上+1歳未満 177人
+1歳以上+4歳未満 136人
+4歳以上 192人

※健康年齢の算出が可能な个人について、健康年齢–実年齢を算出し、その値の阶级ごとの人数を示している。

定义

生活习惯病リスク分布

2023年3月时点での所属をベースとして前年度からの各リスク阶层ごとの人数変动および该当者あたり医疗费を集计したもの

●正常:
空腹時血糖100mg/dl未満かつHbA1c5.6%未満 and 血圧130/85mmHg未満
and 中性脂肪150mg/dl未満かつHDL40mg/dl以上かつLDL120mg/dl未満
●保健指导が必要:
空腹时血糖100尘驳/诲濒以上または贬产础1肠5.6%以上辞谤血圧130または85尘尘贬驳以上
or 中性脂肪150mg/dl以上または HDL40mg/dl未満またはLDL120mg/dl以上
●病院で诊察を受けた方が良い:
空腹時血糖126mg/dl以上またはHbA1c6.5%以上or 血圧140 または90mmHg以上
or 中性脂肪300mg/dl以上 またはHDL35mg/dl未満またはLDL140mg/dl 以上
●治疗する必要がある:
空腹時血糖140mg/dl以上またはHbA1c7.0%以上 or 血圧160 または100mmHg以上
or 中性脂肪400mg/dl以上または HDL30mg/dl未満またはLDL160mg/dl以上
●通院中で合併症はない:
2型糖尿病?高血圧?脂质异常症のいずれかで通院中だが合併症はない状态
●通院中で合併症に进行:
生活习惯病で通院中かつ糖尿病性合併症?脳血管疾患?動脈疾患?虚血性心疾患がある状態
●通院中で重篤:
入院を伴う四肢切断急性期?冠动脉疾患急性期?脳卒中急性期、および透析期の状态

健康年龄

健康年齢とは、健康診断の結果 (※) を用いて個人の健康状態が何歳相当なのかを統計的に判定する指标。
健诊?医疗费のビッグデータをもとに开発された统计モデル。
※算出に用いる検査项目 (12项目)

  • BMI、収縮期血圧、拡張期血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、AST (GOT)、ALT(GPT)、γ-GT (Y-GTP)、血糖(HbA1c または空腹時血糖)、尿たんぱく、 血清クレアチニン (血清クレアチニン以外は必須项目)

取り组みと成果

愛知機械工業は、社員の健康リスクを低减し、モチベーション高く働く社員とともに成長を続けていくために、経営による会議において、制度および目标を策定し取り組みを推進しています。
愛知機械工業の認識している課題としては、ストレスチェックの受诊率が低い点、また喫烟率が全国平均を上回っている点があります。
例えば、社員の喫烟率は日本の平均値よりも高く、 それに関連して血圧リスクが高くなっている状況がありました。
(2019年:全国 成人喫烟率 男性27.1%、女性7.6%、男女計16.7%)
そのため、全ての健康リスクの要因にもなる喫烟率を25%を切る事を目标として、全社での就業時間内禁煙の実施や、 遠隔禁煙外来推奨などの取り組みを推進いたしました。
前向きに取り組む社員も増えた結果、2022年度に喫烟率を30.6%まで低减することができました。
またメンタルに関するリテラシー向上のため管理监督者のみラインケア研修を行っていましたが2022年度は全従業員対象にe-learningセルフケア研修、 及びWEB動画(①健康診断の血圧からわかる事、②快適な睡眠習慣のポイント、③心身のパフォーマンスを上げる過ごし方等、視聴率109.2%)を実施し 従業員のメンタル等に関するリテラシー向上を図りました。
また取引先各位にも健康経営を推奨しています。

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指标 重点指标 KPI 目标 2020年度 2021年度 2022年度 対象者
(记载ない场合は全社员)
生活习惯病の低减 健康诊断受诊率の向上 受诊率 100% 100% 100% 100%
定健有所见者の
アフターフォロー率向上
フォロー率 100% 100% 100% 100%
特定保健指导
受诊率の向上
保健指導受诊率 98% 97.1% 96.1% 99.0%
喫烟率の低下 喫烟率 25% 34.0% 32.0% 30.6%
メンタルヘルス対策 ストレスチェック受検率 受検率 95%以上 90.2% 90.9% 92.2%
高ストレス者率の低减 高ストレス者率 16.7% 16.7% 13.5% 16.9%
ラインケア研修参加率 研修参加率 100% 100% 100% 100% 新任管理
监督者
ライフワークバランス 働きやすい环境づくり 平均年休取得日数 11.8
日/年
12.5
日/年
13.8
日/年
正社员
平均时间外労働 18.7
时间/月
20.5
时间/月
23.1
时间/月
正社员
(管理职を除く)
平均勤続年数 男性:24.5年
女性:14.3年
男性:23.5年
女性:14.4年
男性:22.3年
女性:13.3年
正社员

安全卫生

基本的な考え方

社は日産自動車の労働安全卫生グローバルポリシーに基づき、 共通の価値観として「働く仲間の安全と健康は全てに優先する」 を掲げ、基本方針を「私たちは、トップから社員一人ひとりに至るまで、全員が人間尊重の考え方を共に認識しあい、職場環境や業務プロセスの最適化を図り、 心身にわたる健康増進を積極的かつ継続的に進め、 災害事故や疾病のない明るく活気ある職場づくりを推進する」としています。

安全卫生の推進体制

毎年2回の中央安全卫生委員会や毎月開催される工場安全卫生委員会などを通じて、 労働災害および職業性病疾病の撲滅に取り組んでいます。

安全な职场づくり

労働災害や出火リスクを事前に検出し、摘みとるツールとして「SES (Safety Evaluation System)」と「F-PES(Fire-PreventionEvaluation System)」を導入しています。
决められた评価基準を基に职场パトロールを実施し、职场に潜む労働灾害や出火リスクを検出するしくみです。
これらの活用により、 労働災害や出火の 低减に効果を上げてきました。また、生産現場で作業者一人ひとりが災害リスクに気づき、発生を未然に防げるよう、危険予知トレーニング (KYT:Kiken Yochi Training)やリスクアセスメントを組織的に継続実施しており、 各職場に定着し、職場の設備や作業に対して危険予知による災害の未然防止の活動が継続して計画的に 実施しています。
2022年度の労働災害結果は、下記表のとおり死亡者、度数率はゼロ、灾害件数2件、度数率0.53となりました。

死亡件数
年度 2020 2021 2022
件数 0 0 0
灾害件数
年度 2020 2021 2022
件数 1 4 2
强度率=损失日数(休业日数)/総労働时间×1,000时间???労働时间1000时间当たりの损失日数
年度 2020 2021 2022
全强度率 0.00 0.00 0.00
度数率=災害発生件数/総労働時間×1,000,000時間???100万時間当たりの灾害件数
年度 2020 2021 2022
全度数率 0.27 1.08 0.53
基本情报?生活习惯病リスク分布 
集计対象:2021年度在籍者
基本情报
基本情报
生活习惯病
リスク分布
生活习惯病リスク分布
健康年齢&别尘蝉辫;
集计対象:40歳以上の被保険者
健康年齢
健康年齢
実年齢と健康年齢の差の構成人数?構成割合
19年度から21年度の取り组みと成果
? 表をスワイプしてご覧ください ?
项目 指标 成果
2019年度 2020年度 2021年度
1.メンタルヘルス不调の予防
①研修の実施 研修の実施 ラインケア
研修実施
ラインケア
研修実施
ラインケア
研修実施
②ストレスチェックの実施及び、
集団分析の実施
ストレスチェック
回答率:95%
89.6% 90.2% 90.9%
③ストレスチェック実施の
高ストレス者率
高ストレス者率の低减 16.7% 13.5% 15.3%
2.生活习惯病予防
①健康诊断の実施 定期健康診断受诊率:
100%
100% 100% 100%
②定健有所见者のアフターフォロー アフターフォロー率:
100%
100%
(359/359人)
100%
(341/341人)
100%
(203/203人)
③特定保健指导 実施率:100% 95.0%
(153/161人)
97.1%
(202/208人)
96.1%
(198/206人)
④喫烟率 喫烟率の低下 33.1% 34.0% 32.9%
3.ライフワークバランス
①休暇取得目标達成率 注1) 目标達成率100% 103.1% 89.0% 99.3%
  • 注1)15日/年に対しての达成率